券は対象商品と引き換えるもので、会計から一定額を差し引く金券ではありません。
100株から日本マクドナルドホールディングスは、日本でマクドナルドの店舗を運営する会社の上場親会社です。
優待内容
優待は紙の食事券で、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの券が分かれています。初回の受け取りには1年以上の保有が必要で、日本国内の店舗で使います。
1冊にバーガー類、サイドメニュー、ドリンクの引換券が各6枚入っています。各1枚を組み合わせて食事に使うことも、切り離して別々に使うこともできます。保有条件を満たす100~299株の株主は、年2回、各1冊を受け取れます。
優待を受ける条件
東京証券取引所に上場する日本マクドナルドホールディングス株式(2702)を100株以上保有する必要があります。基準日は毎年6月30日と12月31日で、1年間の継続保有条件を満たすことが必要です。
継続保有期間:1年以上。同じ株主番号で、6月と12月の株主名簿に100株以上の保有が3回連続して記載される必要があります。
食事優待券の冊子
100~299株
- 各回1冊。
300~499株
- 各回3冊。
500株以上
500株以上
- 各回5冊。
株式を購入する前に株主優待は株式を持つことに伴う小さな特典で、株式を買う理由にはなりません。株価は上がることも下がることもあり、売買手数料、売値と買値の差、税金が優待の価値を上回る場合があります。 投資のリスクを読む(英語)
証券会社を通じて保有する場合
株主名簿に本人の名義で記載される必要があります。
同社は株主名簿と株主番号の継続性を確認します。公開条件では、海外の証券会社などが複数顧客の株式を一括して代理名義で保有する場合の受取方法を確認できません。本人の名義が株主名簿に記載され、優待券を受け取れるかを証券会社に確認してください。当サイトは証券会社の取扱いを実際に試していません。
日本マクドナルドホールディングスは、海外の株主が優待を受けられるかどうかを公表していません。
その他の条件
- 利用できる場所
- 日本国内の対象マクドナルド店舗
- 対象ブランド
- マクドナルド
受け取り方と使い方
同社は株主名簿に基づいて対象者を確認します。対象店舗で食事優待券の原本を提示してください。
- 1. 同じ株主番号を維持する連続する3回の基準日で100株以上を保有してください。株式の移管、貸株、登録情報の変更は、株主番号が変わり継続保有が途切れることがあるため、事前に証券会社へ確認してください。
- 2. 紙の優待券冊子を受け取る住所が変わった場合は、証券会社で変更手続きをしてください。対象となる6月または12月の基準日後に、優待券が郵送されます。
- 3. 店員に注文する日本国内の対象マクドナルド店舗で優待券を提示します。デリバリー、モバイルオーダー、セルフオーダー端末には使えません。
対象外と利用制限
対象外:優待を扱わない店舗や商品、販売時間外の商品、マックカフェのスムージーとフラッペ、マックカフェ バイ バリスタの販売商品、キャンペーンの景品、ポイント。優待券の転売も認められていません。
日程と有効期間
- 基準日
- 毎年6月30日と12月31日。1年間の継続保有条件を満たす必要があります。
- 優待の送付時期
- 6月基準日分は9月下旬、12月分は翌年3月末に、みずほ信託銀行を通じて普通郵便で発送します。
- 有効期限
- 各券の表面に印刷された有効期限までに使ってください。
利用前に知っておきたいこと
セット対象商品から選ぶ
バーガー類とサイドメニューの券は、セットで販売される対象商品と引き換えられます。対象の期間限定商品や朝食メニューも含まれます。サイズのあるサイドメニューやドリンクはS、M、Lを選べますが、ミニッツメイド オレンジはSに限ります。朝食メニューは朝食の販売時間内のみ利用できます。
ハッピーセットは3種類をまとめて使う
バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの券を各1枚組み合わせると、ハッピーセット1つと引き換えられます。
会社の歩み
百貨店から始まった
日本初のマクドナルドは、1971年7月20日、東京の銀座三越の1階に開店しました。開店時から、ビッグマック、フィレオフィッシュ、ポテト、アップルパイ、シェイクがメニューに並んでいました。
その後、日本ならではの人気商品も加わりました。てりやきマックバーガーは1989年、秋のお月見に着想を得た月見バーガーは1991年に登場しました。株主優待券は、対象の季節商品を含む現在のセットメニューに使えるため、毎回同じ食事を選ぶ必要はありません。