東証: 556A

犬猫生活

公式オンラインショップ優待券

株主が受けられる優待 1,500円分からのペットフード優待券 100株から

犬猫生活は、日本で犬・猫用のフード、おやつ、サプリメントを販売しています。動物病院やトリミングサロンなども運営しています。

制度導入を発表初回の基準日は2026-10-31です。犬猫生活は、基準日から3か月以内を目途に優待券を贈呈する予定です。

優待内容

新しい株主優待券は、犬猫生活の公式オンラインショップで犬・猫用品の購入に使えます。初回の基準日はまだ先で、利用手順の詳細は公表されていません。

優待券は、フード、おやつ、トッピング、サプリメントなど、公式オンラインショップでの買い物に使えます。各回の優待内容は、保有株数に応じて下記のいずれかとなります。

優待を受ける条件

2026年10月31日時点で、東京証券取引所に上場する犬猫生活株式(556A)を100株以上保有する必要があります。

100~299株

  • 公式オンラインショップ優待券:1,500円分 各基準日に対して優待券1枚を贈呈します。

300株以上

300株以上

  • 公式オンラインショップ優待券:3,000円分を2枚 各基準日に対して優待券2枚、合計6,000円分を贈呈します。

株式を購入する前に株主優待は株式を持つことに伴う小さな特典で、株式を買う理由にはなりません。株価は上がることも下がることもあり、売買手数料、売値と買値の差、税金が優待の価値を上回る場合があります。 投資のリスクを読む(英語)

証券会社を通じて保有する場合

株主名簿に本人の名義で記載される必要があります。

犬猫生活は、株主名簿に基づいて対象者を判定します。発表資料では、海外の証券会社などの名義で一括管理される株式が優待の対象となるかは確認できません。ご自身の保有形態が対象となるか、証券会社が優待券を取り次ぐかは、取引先に確認してください。当サイトは証券会社経由での受け取りを実証していません。

犬猫生活は、海外の株主が優待を受け取れるかを公表していません。

その他の条件

利用できる場所
犬猫生活の公式オンラインショップ

受け取り方と使い方

会社は株主名簿で対象の株主を確認します。発表資料では、別途の保有証明の提出や申込手続きについて説明していません。

  1. 1. 初回の贈呈を待つ会社は優待内容と贈呈予定を公表しています。その他の詳細は、確定次第知らせるとしています。
  2. 2. 公式オンラインショップで利用する優待券は、犬猫生活の公式オンラインショップでのみ使えます。購入時の入力方法や提示方法は、発表資料ではまだ説明していません。

制度導入の発表資料を読む(日本語PDF) 

日程と有効期間

公開条件には、必要な保有期間の記載がありません。

保有基準日

初回以降は、毎年4月末日と10月末日の株主名簿を基準にします。
優待の送付時期
会社は、各基準日から3か月以内を目途に優待券を贈呈する予定です。
有効期限
優待券の利用期間は、贈呈後6か月間です。

利用前に知っておきたいこと

海外配送は未確認

制度導入の発表資料では、優待券で購入した商品を海外に配送できるかを説明していません。海外から利用する場合は、配送の可否を先に確認してください。

FAQには旧情報が残っています

会社のFAQと株式基本情報には、株主優待はないとの記載が残っています。一方、取締役会は2026-09-14に本制度を決議し、2026-10-02の投資家向け質疑応答でも導入済みの制度として説明しています。金額変更の決定はないとしています。

会社の歩み

始まりは保護した猫

創業者の佐藤淳氏は、野良猫を保護したことが犬猫生活の始まりだったと語っています。保護した後に妊娠が分かり、その猫は保護から4日目に出産しました。痩せた母猫が子猫に授乳する姿を見て、よりよい食事を与え、ほかの動物も救いたいと思うようになったといいます。

会社の沿革によると、その出会いは2016年でした。佐藤氏は2018年に会社を設立し、2019年に初めてのキャットフードとドッグフードを発売しました。

出典:犬猫生活の創業者と歩み